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桜も散りはじめた今日此の頃、
春を飛び越し一気に初夏の陽気が訪れた感じです!

そして気象庁予報サイトから
指数10 (非常に強い) 〜 7 (強い) の「紫外線警戒警報」が出されました!
大切なお肌を紫外線や乾燥、花粉等々の外的影響から日常的に肌を守る事が大切です!

 
紫外線情報


巷ではすっかり「UV=悪い光線」というイメージが定着してしまいましたが、
紫外線は身体に良い面も併せ持っています。
例えば、骨を作るのに重要なビタミンDの生合成などです。
しかし、長時間、大量に浴びる紫外線は、肌に悪影響を及ぼします。
太陽の光線には、私たちの目に見える「可視光線」のほかに、
「赤外線」「紫外線」「X線」「ガンマ線」などが含まれています。

さらに、紫外線はその波長の長さによって「A波(UVA)」「B波(UVB)」「C波(UVC)」に分けられます。
光線の波長が短いほど身体への影響力が強いのですが、
逆に、地球を取り巻くオゾン層にカットされやすくなります。
「ガンマ線」「X線」「UVC」はオゾン層に阻まれ、地上に届くことはありません。
紫外線のうち地上に届くのは、「UVA」と「UVB」という2種類の紫外線です。


肌を赤くするUVB
時間の日光浴で肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたり…。
このように肌が赤くなる日焼け(サンバーン)の主な原因となるのがUVB(紫外線B波)です。
UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。
ただし、波長が短い分、UVAに比べるとオゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量です。
日常生活の中で、例えば日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がけるだけで、ある程度の防御も可能です。


肌の奥まで届くUVA
一方、UVAは、UVBほど肌に急激な変化を与えません。
紫外線に当たってすぐに肌が黒くなる日焼け(サンタン)を引き起こすことがすぐに目に見える変化といえます。
一見、UVBよりも肌への影響は少ないように見えますが、
近年の研究で、このUVAがシミやしわの発生に大きく関わっていることがわかってきました。
波長が長いUVAは、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。
例えば、コラーゲンを変性させ、これがしわなどの原因になっていくなど、
長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。

しかもUVAは、オゾン層を通り抜けやすく、常時、UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。
雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。


【SPF】
SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で
紫外線防御指数とも言います。UVB波の防止効果を表す指標です。
紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです
SPF30の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現れる時間を30倍に延ばすことができるということになります。
具体例でいいますと、赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人がSPF30の日焼け止めクリームを塗った場合、
20×30 = 600分。約10時間程度の日焼け止めの効果が期待できるということになります。
現在の日本では、SPFの上限は50+となっています。
測定方法に限界があるため50以上の数値は信用性が低いと言うことで上限が設定されました。
しかし、実際にははSPFが30以上の製品の効果には代わりがないのが実状のようです。


【PA】
PAとはProtection Grade of UVA(プロテクション グレイド オブ UVA)の略でUV-A防御指数とも言います。
UVA波の防止効果を表す指標です。
SPFが肌が赤くなる原因のを防ぐのに対して、
PAは皮膚の黒化が起こる原因を防ぎます
PAは、日本化粧品工業で効果により、次の3段階に分けています。
   PA+ :PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある。
   PA++ :PFA4以上8未満・UV-A防御効果がかなりある。
   PA+++:PFA8以上・UV-A防御効果が非常にある。


【SPFとPAに対する注意点】 PAとSPFは化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値となります。
日焼け止めを正規の量塗った際、思ったよりも白くなるため、薄めてしまうことがよくあります。
しかし、それでは日焼け防止効果も本来の効果を発揮しませんし、SPFやPAの高い日焼け止めを使っていても、
日焼け止めの効果を十分に使えないでいることになります。
また、夏の暑い日などは汗で日焼け止めが落ちてしまうこともありますので、
こまめに日焼け止めを塗ることが必要です。
PAやSPFの高い日焼け止めは、紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります。
PAやSPFの高い日焼け止めは海水浴や屋外でスポーツをする場合だけに使用し、日常生活であまり日に当たらない場合には、
PAやSPFの数値の低い日焼け止めを使うといった、使い分けをする必要があります。


 
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